運転寿命延伸プロジェクト 第1回講演会に参加

運転寿命延伸プロジェクト・コンソーシアムの第1回講演会に参加しました。これまでの多くの研究では高齢者の運転技能の低下を技術(ADASなど)でカバーするという視点のものでしたが、運転支援機能を繰り返し体感することで、運転技能が改善する(支援なしでも安全な運転ができる)可能性を示す非常に興味深い報告がありました。高齢者の自立した生活行動能力の維持には自己効力感の維持が重要だと考えています。こういった技術が「運転への自信」の改善にもつながり、運転寿命、外出寿命の延伸につながるのではないかと感じました。

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